某会社員が思ったことをつらつらと

本、映画、英語、ウイスキー、健康、料理、将来の夢、心の声などなどいろんな事を発信します。

ショッキングピンクよりショッキング

こんばんは!

最寄駅のロータリーは提灯で飾られて、夏の訪れを感じますね〜

 

最近電車で仲良くなったインターナショナルスクールに通う女の子に、ショッキングピンクのテープで作った❌を貼られたShuです。

弁明までに言わせてもらうと、何ら如何わしい事はしてません(笑)

彼女いわく、日本語の勉強だそうで。

 

さてさて、そんなショッキングピンクよりショッピングだったのは、ある会社がアフリカへの進出を断念した事。相手も商売なので利益がある程度見込めないと進出しないという気持ちがわかるだけにもっといいアプローチがあったのではないかと悔しい。

 

相手が不安に思う要因が徐々にわかってきたので1つ1つ潰していこうと思います。

 

モチベーションが停滞気味なここ最近を打開しようと考えていた時、お世話になった人のSNSから背中を押す動画が流れてきました。

 

以下、そのキャプチャーになります。

 

ナレーター:Is there anything that I can do?

 

お世話になった人:If I don't speak up for the people who are suffering, who else can do it?

Believe your possibility to make things happen. Anything is possible 

 

そして訳

 

ナレーター:私に出来ることはあるのだろうか?

 

お世話になった人:もし私が苦しむ人のために声を上げねば、誰がやるのだろうか?

何かを起こす自分の可能性を信じろ。全ては可能だ。

 

 

 

挨拶と同じくらいの頻度で「世界を変える」と言っている人の発言は力がある。

 

明日からまた頑張ろう。

 

何を言うかより誰が言うかのほうが大切

おはようございます!Shuです

1番ブルーな週の始まりも過ぎてしまえばなんて事ない。勉強の甲斐あってか、お客さんとアフリカと水の話で盛り上がり楽しかったのですが、やればやるほど上の人との差を痛感しますね〜

 

さて今日は、何を言うかよりも誰が言うのかが大切であると言う話です。

 

私の部署には仕事のスケジュール管理が苦手な人(以下、新卒T)がおり、頻繁に上司(以下、上司K)に怒鳴られてます。

 

何度も同じことで怒られていて、上司Kはただ怒鳴り、新卒Tは空返事。不毛なやりとりを飽きずに毎日欠かすことなく繰り広げています。

 

さすがに見てられなくなって、新卒Tと食事も兼ねて話を聞いた。

新卒T:言っていることはよくわかるが、全然頭に入ってこない。

上司Kのことを嫌いでない事を知っていただけに、この2人の溝は深いと感じました。

私も前職の上司との関係もまさにこんな感じだったので気持ちがよくわかりました。

 

 

皆さんも自分に置き換えてもらえれば容易に想像がつくと思いますが、同じ言葉でも誰の言葉かによって受け取り方が違いますよね。

 

誰の言葉に耳を貸したいでしょうか。1番は信頼している人じゃないですか?

手取り早い話が相手の心に言葉を届けられる誰かになるのが人を味方につけるコツだと思います。

社長にとって、悩んでいる周りの人の誰かになれるように勉強だけではなく、日々の生活から意識したいものです。

独立記念日

こんにちは。3連休も大詰めですね。いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、久しく会っていないなかった友人と食事をして来ました。コンゴ民主主義共和国の紛争を止めることを目標に活動する彼女は自分の大好きなメロンパンとコンゴへの支援を掛け合わせる発想を持つとてもユニークな人である。

穏やかな口調でいながら自分の核を持って、ゆっくり確実に前進する姿に背中を押される。

 

これまでのやり方じゃダメだから、今までの自分から離れて考えないといけない

という言葉が印象的だった。

やり方を変えれば、結果が変わる。

 

結果ダメだったら、やり方を変えてみたらいい。

変わるという事は案外そんなもんなのかもしれない。

 

 

 

3連休で読んだ本の1冊、原田マハさんの「独立記念日」の解説にある1節で3連休を締めくくる。

 

 

「人生は長い。立ち止まることはたくさんある。それでも、小さな『独立』を繰りかえしていくことで、眼に映る世界は少しずつ輝きを増していく。なによりも『独立』を果たした時、きっと今までよりも少しだけ、自分のことが好きになっているはずだ。」