某会社員が思ったことをつらつらとin ホーチミン

本、映画、英語、ウイスキー、健康、料理、将来の夢、心の声などなどいろんな事を発信します。

友人との電話

先日、高校の友人と久々に電話をしまして、なんかこう面食らって、色々思うことがあった。

 

無機質な携帯から響く声は吹っ切れていて、彼女が過ごす日々の充足感が遺憾無く伝わるものだった。

 悩みましいことも楽しめる性格であろう彼女が放つ言葉の1つ1つは自分の身体の中でドンドンとドアを開けろと言うように、私の心を叩いてた。

 

何かに没頭することも重要だけど、一旦中に中にはいってしまうと俯瞰することができなくなってしまうのもよくないな。仕事以外の時間があまり取れていないとその余裕も生まれない。

 

アメリカの研究だったと思うけど、仕事以外の時間が充実している方が、仕事のパフォーマンスが上がるという。

 

理由としては、

・家族の時間が長い方が家族の為に頑張るという意欲が出る。

・趣味の時間がちゃんと取れていると趣味へのと取り組み方が仕事に反映され、楽しさが見出しやすくなる。

 

他は忘れてしまったが、何れにしても頑張ろうと思う機会が増えるのだそうで、いい結果も出やすいようだ。

 

ベトナムに行ったら、資料作成や来客対応に追われたり、本社で強いられる(私はほとんど強いられていないけど笑)空気を読むという事に精を出す必要もなくなるわけだから、しっかり時間とって色んなことをやろう。

 

3年間てよくよく考えると長いけど、これからの人生の糧になる3年にしたいものである。

 

p.s.

以前ハノイとブログに書きましたが、知らない間に話が変わってホーチミンになってました(笑)

 

 

死ぬこと以外は全て擦り傷

久方ぶりです。Shuです。

 

アフリカで働く為にベトナムで頑張ると決めたものの、目的迷子にならないかという懸念はぬぐえません。

 

今日も南アフリカへの進出を検討している企業との面談があり、その資料を作ったのですが、盛り込みすぎというダメ出しをくらった。至極真っ当な意見なので受け入れましたが。

 

寿司屋に来て、パスタを出されたような感覚

 

私が作った資料を見て、わかりやすい例えをしてくれた。今日は寿司が食べたくてしょうがな畔、寿司屋に来たのにパスタしかありませんって言われたら最悪であろう。

 

パスタを食べたい時も今日は寿司の気分なのだ。本末転倒だし、結果的に自分中心だった私にちょっとがっかりした。

 

でも資料を作るのが、とにかく楽しかったんだよなー

こんな情報も盛り込んでやろうとか、思いついたアイデアを全部詰め込んだから、そりゃパスタになるわ(笑)

客が何を知りたいのか、やはりお客ファーストの精神は重要だということを学ぶに至った。

 

やっぱ楽しいんだよなー

だから、駐在している間に退職する可能性あるわ〜と同僚に行った時の先輩の返しが題名になっている言葉。

 

先輩は3年留年して大学卒業した時に相当病んだようだが、当時付き合っていた女性が先輩にかけたられた言葉だったという。

 

死なない限りチャンスはあるし、何度でもチャンスあるんだもんな。

 

アフリカは遠くに行かない。

 

と、言い聞かせることで精一杯(笑)

案ずるより産むが易しということで身を任せてみよう。

死ぬこと以外は全て擦り傷。 

ご報告

ようやく帰路につきましたShuです。

さて今日は1つご報告を。

 

11月からベトナムハノイで駐在員として働くことになりました。入社して日が浅いのにこのような機会をいただけるのが、中小の良さであり、当社の良さなのかなあと考えてました。

 

候補にあったトルコ、ミャンマーでない事は若干残念ですが、ポジションはマネージャーという事で管理職として赴任します。

 

途中で退職しない限り、3年間の赴任なので、成果を残して自分のキャリアを追求できる環境を作れるよう精進しようと思ってます。

 

とりあえず、ご報告です。