某会社員が思ったことをつらつらと@ホーチミン

本、映画、英語、ウイスキー、健康、料理、将来の夢、心の声などなどいろんな事を発信します。

人間万事塞翁が馬

どうもShuです。 さてさて、生きていると本当に何があるのかわかりませんね。良いことも悪いことも否応無しに押し寄せて来ます。 正に何が起きるか予想できないという意味を持つ中国の諺が「人間万事塞翁が馬」(じんかんばんじさいおうがうま)です。塞翁が馬…

上司は利用するもの

だいぶ昔に上司との付き合い方についての悩みを記事に書いた。 暫くして捉え方が変わったように思う。 部下から見て上司は利用するものである。 尊敬できる方であれ、反面教師のような方であれどんな人から考えようで何かしらは学べると思っている。 仕事を…

Whatever the situation, Listen your feeling. Follow your intuition.

お久しぶりです。 ここ最近体調が優れませんが、なんとかやっています。 正直、繁忙期とはいえ、ここまで心身共に疲れるとは想像していませんでした。やりがいも感じつつ、自分の売り上げに集中できる環境があっても良いよねーなんて思うこともありません。 …

日本人ははっきり物申さない?

ベトナムに来てから早いもので3カ月が経ちました。来る前に想像していた100倍は忙しいです。。。 何か行動する前に色々考えることがありますが、当てにならないことが多いと実感してます。 さて、海外に行くと日本人ははっきり物を言わないとよく言われます…

自分を愛するように隣人を愛せよ

先週ローカルスタッフがミーティングをしている時に1時間の話し合いの末に決まった内容に対して、議論が終わった後に意見をして来た。 内容がそれまでの議論の内容を覆すもので、何故それを議論の時に言わなかったのか、これまでの時間と参加者の姿勢を無碍…

完全体になる

質の低い記事を上げても仕方ないと思いつつも、その時に感じていることを言語化して、誰かに聞いてほしいという思いは強い。 今日は思わぬ形で完全体、言い換えればウォーグレイモンもしくは究極完全体グレート・モスになった男の話である。 気分を悪くされ…

できることにフォーカス

どうも、お久しぶりです。 ホーチミンは変わらず30°前後で暑い日が続いてます。あまり好きではない冬も恋しくなる暑さです。 今日は遠隔で業務をしているお客様のところで、問題が発生しました。 提出期限が今週の書類を準備しており、全ての書類を確認し提…

Happy Holidays!

お久しぶりです。 すっかり世はクリスマス気分ですね。 社宅の近くにピンクの教会があり、激しいイルミネーションで割と爆音で音楽が流れています。 ベトナムは仏教(大乗仏教)が主流ですが、デパートやレストランにはクリスマスのデコレーションとクリスマ…

任せて任せず

今週末はオフィス移転のため、書類や備品の管理、内装スタッフとのやり取りなど気を遣うことが多くありました。事前に知らされていたことと違っていたり、工程が逆になっていたりと問題もありましたが、明日から仕事ができる状態になりとても楽しみです。 全…

友人との電話

先日、高校の友人と久々に電話をしまして、なんかこう面食らって、色々思うことがあった。 無機質な携帯から響く声は吹っ切れていて、彼女が過ごす日々の充足感が遺憾無く伝わるものだった。 悩みましいことも楽しめる性格であろう彼女が放つ言葉の1つ1つ…

死ぬこと以外は全て擦り傷

久方ぶりです。Shuです。 アフリカで働く為にベトナムで頑張ると決めたものの、目的迷子にならないかという懸念はぬぐえません。 今日も南アフリカへの進出を検討している企業との面談があり、その資料を作ったのですが、盛り込みすぎというダメ出しをくらっ…

ご報告

ようやく帰路につきましたShuです。 さて今日は1つご報告を。 11月からベトナムのハノイで駐在員として働くことになりました。入社して日が浅いのにこのような機会をいただけるのが、中小の良さであり、当社の良さなのかなあと考えてました。 候補にあった…

私達と彼ら

こんばんは。 今日も今日とてShu@カフェです。 カフェはカフェでも6駅隣のカフェ 午前中会社に行って、溜まってた書類を捌いてカフェに移動する電車の中での中国人家族とのやりとりから、考えたことが今日のテーマ。 私はドアの近くに扉を背にもたれ掛かかっ…

「君の膵臓をたべたい」

休日にちょこっとプレゼンの資料を作った帰りに職場の人に勧められた「君の膵臓をたべたい」を観た。 映画観たいと思っていたから、正直何でもよかったのだが、折角オススメしてくれたのでそれを観ることにした。 終わった後、本屋に寄って同じタイトルの本…

8月15日

夏期休暇最高ですね。 溜まってた本や記事を読んで、程よくお酒も飲んで最高のリフレッシュ。 今回は今日、8月15日に毎年思うことを書きます。 それは自分の名前の由来である。園児だった頃、自分の名前をどうしても感じで書きたくて、園長先生に聞いた。 「…

足るを知る

明日からまた1週間が始まりますが、今日大きい仕事が1つ終わったばかりで、やっと一息という状態のShuです。こんばんは。 裁量が大きく、アフリカにも関わりがある。自分の1番やりたいことではないが、納得できる職場で働いている。しかし、同年代の友達が…

備忘

・誰かの態度や言動に腹がたつのは、大体自分の環境に不満がある時。 怒っても何も解決しないという事を再認識した。 以上。

ショッキングピンクよりショッキング

こんばんは! 最寄駅のロータリーは提灯で飾られて、夏の訪れを感じますね〜 最近電車で仲良くなったインターナショナルスクールに通う女の子に、ショッキングピンクのテープで作った❌を貼られたShuです。 弁明までに言わせてもらうと、何ら如何わしい事はし…

何を言うかより誰が言うかのほうが大切

おはようございます!Shuです 1番ブルーな週の始まりも過ぎてしまえばなんて事ない。勉強の甲斐あってか、お客さんとアフリカと水の話で盛り上がり楽しかったのですが、やればやるほど上の人との差を痛感しますね〜 さて今日は、何を言うかよりも誰が言うの…

独立記念日

こんにちは。3連休も大詰めですね。いかがお過ごしでしょうか。 先日、久しく会っていないなかった友人と食事をして来ました。コンゴ民主主義共和国の紛争を止めることを目標に活動する彼女は自分の大好きなメロンパンとコンゴへの支援を掛け合わせる発想を…

【相談】合わない上司とどう仕事をしていくべきでしょうか。

こんばんは!ここ2、3日題名の件を考えて煮詰まっているShuです。 根本的に威圧的な人が苦手です。相手が萎縮しているのを面白がって強い言葉で貶す人が嫌いです。 私の上司はまさにそのタイプで新卒1年目の社員に当たり散らして、毎日聞くに耐えません。言…

早く行きたければ1人で行け、遠くに行きたければみんなで行け

こんばんは!Shuです! 土日の勉強の甲斐あってかアフリカでのビジネスの話で営業先の社長と盛り上がりました。中小企業といえど、創業者ってそう言う人種のカテゴリーがあってもいいと思うくらいエネルギッシュだし、何よりも視野の広さが違います。彼らの…

自信と責任

やり遂げたいことを真剣に考えるとやるべきことが山ほど出てきて大変なような楽しいような。 今日はアフリカでの水ビジネスを勉強しているShu@カフェです。 いわゆる超大手だけじゃなくて、弊社も含めアフリカに進出している中堅企業が結構あることに驚きま…

やり遂げたいことの純度を高める

おはようございます!! 朝は優雅にコーヒーと思いましたが、生姜焼きと山盛りキャベツでご飯2杯! 久しぶりに朝からしっかり食べて、うとうとしておりますShu@cafeです。今日は最近知り合ったガーナ人も一緒です。 彼女のことはほっておいて、さて今回は「…

超簡単な趣旨説明

帰宅すると冷蔵庫が壊れていました。原因不明です。中が大惨事です。前回に引き続き絶望しているShuです。 唐揚げ、カレー、麻婆豆腐、生姜焼きなどストックしていたものがパーになってしまいました。ここ最近ではかなり落ち込んでいます。 さて、超簡単な趣…

変化を怖れない

こんばんは。 台風で洗濯物が雨に打たれ、絶望しているShuです。 最近、本を読めていませんでしたが、知人に勧められた一冊を紹介します。 「チーズはどこへ消えた」です。 物語は2人の小人と2匹のネズミが迷路でチーズを探す物語です。 迷路とはチーズを追…

心が目的、技は手段

何のために知識をつけたり、能力を磨くのでしょうか。 それは全て目的のためだと思います。 その目的とは、自分の志や価値観からくるものです。 例えば、アフリカでビジネスを成功させる事で現地の人達に裨益する仕事をすることが目的だとした場合、会計、言…

人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかで決まる。

人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかで決まると思います。 命を失ったら、財も何も持っていけません。つまり命を価値を測るには何を残るのかが重要になります。 残すものが財なのか、業なのか、人なのか。自分が誰に何を残したいのかを考えると自分…

〇〇と思うな人生と思え

こんにちは。 Shu@カフェです。 転職してから、自分より年下の人の相談を受ける機会が増えたんですが、仕事や転職など悩みは尽きないようです。 かく言う私もそうですが。 話を聞く度に思うことがあります。 自分の人生という漠然と大きいこと考えるときには…

いつも心に

恩師である大学の先生が講義の中で紹介してくれた文章です。 これを常にメモとして持ち歩いてます。 是非、ご一読ください。 「ジャン・セリム・カナンへ」妻・ラウラ・ドルチェ・カナンの弔辞(2003年8月)愛する貴方よ言うべきことはまだ沢山あるよう…