某会社員が思ったことをつらつらとin ホーチミン

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ぎっくり腰の処置、予防

腰がヒリヒリして、ぎっくり腰になった時のことを思い出していたShuです。こんばんは。

 

最近のぎっくり腰は昨年の8月でした。家に出きていた蜂の巣を駆除した際に残っていた蜂に5箇所刺され、全力疾走。蜂をはらう時に腰をひねり、ぎっくり腰に。今回はなんとか歩行できるという程度であったが骨盤と背骨の間の激しい痛みが4日続いた。

 

私のぎっくり腰の原因は骨盤と背骨がずれて炎症したことによるものであった。

 

他にも原因があると思うが、炎症によるぎっくり腰の処置と予防を紹介します。

 

・処置・

まずは冷やす。炎症はずれによって発生する熱を伴うので、アイシングする(氷と水を袋に入れてもok)。感覚がなくなるまで冷やします。

 

なお、温めるといいなどと言われますが、痛みを再発させるのでお風呂に浸かるのは控えた方がいいでしょう。炎症を抑えるために冷やすのがポイント!!!

 

そしてできるだけ早く病院やかかりつけの接骨院に行くことが重要です。

 

痛みが出るたびに冷やしても痛みが取れない場合は接骨院カイロプラクティック(接骨院の施術と栄養面からサポートを行う事。アメリカでは予防医療として利用されている)で見てもらってください。

 

腰の周りの筋肉(背中、お尻、首に筋肉)をほぐしてもらうことで痛みがなくなります。

 

・予防・

大きな衝撃がかかった場合は防ぎようがありませんが、ぎっくり腰は癖になりやすいので、予防したいですよね。

 

予防方法その1

体をほぐすストレッチを定期的に行う事。

デスクワークが多い方やスマホをよく使う方は首や肩(特に肩甲骨)をほぐしておく事。さらにお尻周りのストレッチ。

首から背中、お尻にかけて筋肉が詰まっているため、体をほぐすとぎっくり腰の予防になるだけではなく、血流が良くなり疲れが取れやすくなります。

 

予防方法その2

サプリメントで栄養をとる。

グルコサミンやコンドロイチンなどの栄養素が骨の間の軟骨を補修する効果があります。元を断つにはこの方法が1番でしょう。

カイロプラクティック接骨院で紹介してもらうのがオススメです。

 

この2つの方法でぎっくり腰の癖が治った友人が多くいますのでなかなか治らない方は是非試してください。

 

腰に関するストレッチなど具体的なものも更新します。それでは。