某会社員が思ったことをつらつらとin ホーチミン

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ぬかぞこからもしもし※エイプリルフールですが実話です

こんばんは。

父の定年退職を祝うために、ウイスキーとケーキを手に帰省したShuです。

 

私には85歳を超える料理が得意な祖母がいます。ここのところ物忘れがひどいようで何がどこにあるのかを忘れてしまうそうです。今日はおばあちゃんが起こした事件を書きます。

 

 

今日は孫3人が帰ってくるということで、渾身の漬物ぬか底から取り出してくれていました。

 

ちょうどその時、祖母宛の電話を兄がとり、祖母に子機を渡した。兄は子機と引き換えに沢庵を受け取った。古い友人との会話を楽しむ祖母の声が聞こえる、何ら変わりない日常だった。

 

しばらくして、兄が祖母のもとへ子機を取りに行くと祖母は「さっき電話を返したよ」と言い返し、兄は「・・・そうだっけ?」と。私と兄で子機捜索を開始するも、5分ほどするも見つからない。

 

そして自宅に電話し、子機の行方を捜すと、、、

察しのいい人は、いや、10人に9人は予想がついているかもしれないですね

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、子機 はぬか底の中に(笑)

 

 

爆笑する私と兄に、祖母は「漬物としてはまだまだだけど、電話として使えるならいいね」と自分のフォロー。物忘れは激しくても、ラブリーなおばあちゃんであることには変わりありませんでした。。

 

 

子機が少し臭くなったものの、久しぶりに家族全員で食事もでき、父の一区切りをお祝いできた良い休日でした。

おやすみ。