某会社員が思ったことをつらつらとin ホーチミン

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やり遂げたいことの純度を高める

おはようございます!!

朝は優雅にコーヒーと思いましたが、生姜焼きと山盛りキャベツでご飯2杯!

久しぶりに朝からしっかり食べて、うとうとしておりますShu@cafeです。今日は最近知り合ったガーナ人も一緒です。

 

彼女のことはほっておいて、さて今回は「アルケミスト 夢を旅した少年」の紹介です。

 

私が一番オススメする本です。

何かモヤモヤした時はこの本を読み返し、自分のあり方を考えます。

 

好きなフレーズは数多くありますが、1番はこれ

少年は人の「運命」がどういうものかわからなかった。
「おまえがいつもやりとげたいと思ってきたことだよ。誰でも若い時は自分の運命を知っているものなのだ。  
まだ若い頃は、すべてがはっきりしていて、すべてが可能だ。
夢を見ることも、自分の人生に起こってほしいすべてのことにあこがれることも、恐れない。
ところが、時がたつうちに、不思議な力が、自分の運命を実現することは不可能だと、彼らに思い込ませ始めるのだ」

 

アルケミストの日本語訳は錬金術士です。日本だと金髪と鎧の兄弟が人造人間と戦うアニメをイメージする人も多いですが、科学的な定義には"いろんなものが混ざっている卑金属から貴金属を精錬する人"をそう呼ぶそうです。

要するに無駄なものを削って、金の純度を高めていくわけです。

 

これを踏まえて、私たち自身も自分のやり遂げたいことの純度を上げていく錬金術師になれると思うんです。

 

行動しないと自分がやり遂げたいことから自分が遠ざかってしまいます。

 

ぜひ読んでください!!!

 

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)