某会社員が思ったことをつらつらとin ホーチミン

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足るを知る

明日からまた1週間が始まりますが、今日大きい仕事が1つ終わったばかりで、やっと一息という状態のShuです。こんばんは。

 

裁量が大きく、アフリカにも関わりがある。自分の1番やりたいことではないが、納得できる職場で働いている。しかし、同年代の友達が国際機関や国際NGO新興国に関わり始めていることを知り、焦燥感を抱いている。

あの時奨学金に受かって入ればなんて考える日も度々。

 

そんなことを考えている時に、オフィスで隣の席にいる同僚がボソッと"足るを知る"と呟いた。

 

意味は知っていたが、なぜ足るを知るといったのかと聞くと

仕事が楽しい

と答えた。

 

お世辞にも楽しそうには見えないその人に理由を聞くと就職で159社落ちたそうで、働くことを強く望んでいたそうで、働けている今の状況に感謝したいということだった。

 

今の私にも必要な言葉だったのだろう。

それからしばらく頭から離れず、ずっと考えていた。

 

ここ最近、自分しか見てなかった。一緒にいる人を楽しませることを考えていなかったことに気づいた。

 

 

「足るを知る」

やりたいことを応援してくれる人がいること、やりたい事を持っていること現状に感謝を忘れてはいけないんだと心にすうっと入ってきた。

隣の芝生が青いのは自分の芝生を手入れしていないからだ。

 

今日、自分を振り返る事ができて良かった。

脳科学者の苫米地英人さんは人生を豊かにする3つの考え方を著書で紹介している。

・ついてるついてる

・感謝します

・ありがとう

 

これありきのその先という事だ。

 

 

「足るを知る」