某会社員が思ったことをつらつらとin ホーチミン

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8月15日

夏期休暇最高ですね。

溜まってた本や記事を読んで、程よくお酒も飲んで最高のリフレッシュ。

 

今回は今日、8月15日に毎年思うことを書きます。

 

それは自分の名前の由来である。園児だった頃、自分の名前をどうしても感じで書きたくて、園長先生に聞いた。

 

「周りの人を平和にするために生きるように周平という名前なんだよ」

 

と説明を受け、それから漠然と平和という言葉に惹かれていった。園長先生がシベリア抑留を経験し、知り合いの多くを失ったことなどを後に知り、自分は何をしたいのかを考えるきっかけになった。

 

気付けば国際協力やソーシャルビジネスに興味を持ち、幸いにもそこに関わる機会も得ている。不思議なもので、園長先生に名前の由来を聞いてから、他人事には思えません。

 

そして先日、ある社長が私にこんな話をしてくれました。

運命を信じますか?

私は起業した時、このビジネスで世界に価値を与えられることを確信した。それから自分の使命は世界をより良くすることであり、より多くの人に価値を提供する事が自分の責任だと思っている。

自分もこれに似た感覚がある。

紛争地の人に関わっていく事が自分の人生の一部になっている。

 

余談ですが、

私が歩いた土はかなり平になります。

「周りを平らにする」という意味合いがあったら、恐らくそれは達成しているかと思う(体重)。

 

またも余談ですが、最近読んだ論文で、名付けの影響はその人の人生にかなり影響していて、アメリカではエンジェルと名付けられた人はそうじゃない人より、水商売をする率が格段と高いなど生き方にも関わるようです。

 

いつも通りまとまりがない(笑)
この時期になると否が応でも戦争や平和などのキーワードを目に入る。取り上げられるのは空襲や原爆など日本の被害ですが、マレーシアやフィリピンへの侵攻など加害の側面も忘れてはいけない。

そんな事を思いながら、自分に出来ることと今後やりたいことを合わせて、価値を提供していこうと思う。
名前の由来を少しでも達成する為に。