某会社員が思ったことをつらつらとin ホーチミン

本、映画、英語、ウイスキー、健康、料理、将来の夢、心の声などなどいろんな事を発信します。

「君の膵臓をたべたい」

休日にちょこっとプレゼンの資料を作った帰りに職場の人に勧められた「君の膵臓をたべたい」を観た。

 

映画観たいと思っていたから、正直何でもよかったのだが、折角オススメしてくれたのでそれを観ることにした。

 

終わった後、本屋に寄って同じタイトルの本を買い読み終わったらこんな時間に、、、

あっという間に1日が終わった。

 

1番自分に響いたのは主人公である僕が終盤に思う「明日があるのは当然だと思っていた」というシーン。

ネタバレしたいわけではないので、内容は割愛。

 

 

私自身が悶々と考えていたことだった。

このまま最後の日を迎えたら、、、

 

明日があることが当然ではない事を知るには経験しないとわからないことかもしれない。

でもそれでは遅い。絶対に後悔するし、自分を信じられなくなる。

 

 

お世話になっている人がよく言う。

人生には使用期限付きの選択肢がある。

まだまだと思っている間にその選択肢の使用期限は過ぎてしまう。

自分の手の中にあるものを知り、何をすべきか考えないことには使用期限がすぎたことにも気づかない。

 

 スティーブ・ジョブズもこんな言葉を残している。

それ以来33年間、私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うわけだ。

 

本当は病気を患っている人、子ども、世のおじいさんおばあさん、そして自分も。

1日の価値は変わらない。 

 

さて寝るか。